EPIRB PH7001(AIS対応)
Float-Free EPIRB
HRUを必要としない、世界初かつ唯一のEPIRBです。特許取得済みの電子ソリューションにより、自動フロートフリー機能を実現し、406 MHz信号をCOSPAS-SARSATネットワークへ送信するとともに、AISで周辺船舶に警報を発信します。
セカンドチャンスのために
Pharus Techは、世界のどこであっても、どんな状況下でも人命を救う高度な技術デバイスを開発しています。
最先端の規格
極地を含む世界中のどこであっても、どんな状況下でも緊急遭難信号の発信を可能にするデバイスです。
Float-Free EPIRB
HRUを必要としない、世界初かつ唯一のEPIRBです。特許取得済みの電子ソリューションにより、自動フロートフリー機能を実現し、406 MHz信号をCOSPAS-SARSATネットワークへ送信するとともに、AISで周辺船舶に警報を発信します。
Pharus ELT – 自動固定式/携帯式 Didyma
航空機、ヘリコプター、UAVで運用可能なELT機器です。飛行時・非飛行時のいずれの姿勢でも自動衝撃検知を行い、406 MHz信号をCOSPAS-SARSATネットワークへ送信して捜索救助活動を開始させます。
コンパクトAIS-SART
海難時にAISチャンネルで位置情報を発信し、周辺の船舶、航空機、沿岸無線局に警報を伝えます。最も深刻な海難事故のシナリオにおいても、遭難信号の送信を確実に行います。
Pharus Tech ELT-AD Demre
航空機の外部に取り付ける耐衝撃性ELT-AD機器で、水中での自動フロートフリー展開に対応しています。消防、捜索救助、山岳・氷河地帯での運用向けに設計されています。
仕組み
ELT、EPIRB、またはPLBが遭難信号を発信し、事故発生位置を運用データへと変換します。
406 MHzの信号はCOSPAS-SARSATのインフラを通じて衛星に受信され、伝送チェーンを介して中継されます。
信号は地上局に到達し、位置データは事故対応の調整のために処理されます。
捜索救助チームは確認された位置へ向かい、遅滞なく活動を開始します。
お問い合わせ
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