ELT AF/AP Didyma
Pharus ELT – 自動固定式/携帯式 Didyma
航空機、ヘリコプター、UAVで運用可能なELT機器です。飛行時・非飛行時のいずれの姿勢でも自動衝撃検知を行い、406 MHz信号をCOSPAS-SARSATネットワークへ送信して捜索救助活動を開始させます。
Float-Free EPIRB
HRUを必要としない、世界初かつ唯一のEPIRBです。特許取得済みの電子ソリューションにより、自動フロートフリー機能を実現し、406 MHz信号をCOSPAS-SARSATネットワークへ送信するとともに、AISで周辺船舶に警報を発信します。
周波数チャンネル
406.076 MHz / 121.5 MHz / 161.975-162.025 MHz (AIS)
送信出力
5W (Emergency) / 50 mW (Homing) / 1W (AIS)
送信持続時間
48時間(最短)
バッテリー種類
LiFeS₂
バッテリー寿命
10年
重量
800g
寸法
17.7 × 10.8 × 10.8 cm
動作温度
-20°C ~ +55°C
保管温度
-55°C ~ +85°C
認証
MED/5.6 Module B + D (Pending)
防水等級
Category-I、フロートフリー
GNSS受信機
マルチコンステレーション、ジャミング/スプーフィング検知
Pharus ELT – 自動固定式/携帯式 Didyma
航空機、ヘリコプター、UAVで運用可能なELT機器です。飛行時・非飛行時のいずれの姿勢でも自動衝撃検知を行い、406 MHz信号をCOSPAS-SARSATネットワークへ送信して捜索救助活動を開始させます。
コンパクトAIS-SART
海難時にAISチャンネルで位置情報を発信し、周辺の船舶、航空機、沿岸無線局に警報を伝えます。最も深刻な海難事故のシナリオにおいても、遭難信号の送信を確実に行います。
Pharus Tech ELT-AD Demre
航空機の外部に取り付ける耐衝撃性ELT-AD機器で、水中での自動フロートフリー展開に対応しています。消防、捜索救助、山岳・氷河地帯での運用向けに設計されています。